血染めの帰宅

社長:ふぁぁぁ… あ?うぁーもう夕方ですか。

開発:14時間寝ましたね。

社長:昨日は久しぶりに記憶がなくなるまで飲みました。

基盤:何時まで飲んだんですか?

社長:さあ。あそこは客が居る限り閉めないという店長さんのポリシーなんで、いったい何時まで飲んだのやら。

経理:血まみれで帰って来た時はびっくりしました。

社長:気がついたら自宅の近くの歩道で寝てたというか倒れてんです。で、顔のあたりを触ったらぬるっという感覚が。それに何かポタポタと自分から液体が滴ってるし。汗では無い。

基盤:どこか痛くなかったんですか?

社長:いやそれがどこも。ふらふらと家にたどりついて鏡を見たらこんなでした。あとで見たらひじと膝に擦り傷も。

基盤:当ブログ始まって以来のグロ写真であります。

開発:見ようによっては毛ガニの通販風。

社長:昔よくプロレスで流血試合を見ましたが、ああ、あれは見た目は派手だけど痛くはないんだと理解しました。血と汗と涙っていいますが、艱難辛苦のたとえとして適切ではないのではないかとか。あと眉とその出っ張りの土手はきちんと機能していて、上からの液体を堰止めるので、目にはまったく血が入って来ないのです。

開発:どのくらい出血したんでしょうね?

社長:わかりません。血液検査と献血の中間くらい?スニーカーがぐちょぐちょする感じもしました。

経理:シャツとズボンとスニーカーが血染めになってしまって、あれはもう復活できないのでは。

開発:そういう柄なんだと言いはる手も。ITS more社の提唱するへモグロビン染め技法とか。

基盤:直感的に警戒色の血の色だと感じるからまずいんで、別の色に置換できると良いですね。

開発:鉄は動かせないとすると、どうしても赤系ですね。

基盤:あ、ズボンからレシートとアメの空袋が。ご利用日は 20/07/12 02:17:33。ずいぶん長居しましたね。

社長:うーん、ずっとカウンターで店長さんと飲んで話してたような。私はここの焼き肉の切り方が嫌だとか、ここを近未来風居酒屋に改造するITS moreプランとかw

経理:合計金額12LSU。

開発:それだけ飲んだのにですか。出血大サービスですね。

社長:うーむ、帰宅して撮った写真のタイムスタンプが 02:54。店からふらふら歩いても10分弱だから、30分近く道で寝てたんですかね。

開発:今後はGPSで記録する必要がありますね。

経理:社長にもしものことがあったら我社は消滅です。

社長:まあこのブログはしばらく残るのではw

基盤:こないだ洗濯したばかりのTスリーパーも大変なことに。血を洗い落とす洗濯技術を研究する必要がありそうです。

開発:気にしないもしくはカバーをかけるで解決。

社長:確か、熱を加えると血液成分が変成して定着しちゃうんだと思う。温水洗浄はダメですね。

基盤:とりあえずハイジアで15分洗ったところ、かなり落ちましたが、襟のあたりの血痕が難関ですね。Operaの小豆色みたいになってます。あと、ズボンは膝に穴があいてました。次はナノックスとブライトでいってみます。

— 2020-0712 SatoxITS

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